経済学部の学び
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学びの流れ

経済や暮らしの仕組みを明らかにし、現代社会の課題を解決する力を身につけます。

経済学部では、経済や暮らしのしくみを明らかにし、現代社会の課題を解決する力を段階的体系的に修得します。1年次には、「大学での学び方」、キャリア形成など、導入教育とともに、経済学入門などを通じ、現実の経済活動の意味や課題を理解します。2年次からは、経済学の基礎を深く学ぶとともに、自分に合ったコースを選択し、分野ごとの専門的な学びを深めます。同時に、2年次秋学期から少人数の専門ゼミナールに所属し、主体的で創造的な学びを発展させましょう。豊富な資格取得講座やインターンシップの機会の活用も大切です。グローカル(グローバル+ローカル)な人材育成を目的とした「グローバル人材育成プログラム」を設置しており、皆さんの実社会で期待される高い実践力も養成されます。

カリキュラムマップ(2019年度)

カリキュラムマップ(PDFダウンロード)

カリキュラムマップ(リンク先PDF)に対応したDP=ディプロマ・ポリシー

・<知識・理解>
1.自己理解と他者理解につながる幅広い教養を身につけ ている。(幅広い教養)
2.経済学の基礎的な内容、方法、及び経済の仕組みにつ いて理解している。(専門基礎に関する知識・理解)
3.選択したコースごとの専門知識及び方法について理解 している。(専門領域に関する知識・理解)
4.本学が立地する「神奈川」の歴史・文化・風土等の特 性を理解している。(地域に関する知識・理解)

・<技能>
5.経済学と隣接学問分野の基礎及び専門領域に関する知 識等を活用することにより、問題を発見し、
  それを解決するための方法を適切に選択することができる。(問題発見・解決力)
6.国際社会において協働できるコミュニケーション力を有している。(国際協働力)

<思考・判断・表現>
7.他者がもつ社会的・文化的背景を理解したうえで、自 己を客体化して思考することができる。(多文化での共 生)
8.倫理観と公平・公正の精神を持って、事象を判断する ことができる。(倫理観、公平・公正な判断)
9.経済学と隣接学問分野の専門知識・方法を活用し、経 済的諸現象を論理的に分析し、
  客観的な見解を導くことができる。(経済学的思考・分析)
10.経済的諸問題についての分析や考察について、他者 の意見に耳を傾けるとともに、
  自らの意見を論理的に説明し、発信することができる。(傾聴と発信)

<関心・意欲・態度>
11.経済学的思考を基礎に学際的視野をもって、生涯に わたり、
  進んで知識・教養・技能を高めようとする意欲を有している。(生涯学び続ける意欲)
12.経済学の知と幅広い教養をもって、社会・地域・組 織の一員としての役割を
  果たそうとする主体性を有している。(社会参加への主体性)
13.経済学の豊富な知識と広い視野のもとに、様々な背景をもった他者を
  尊重して協働できる。(チームワーク、他者との協働)
14.問題に対して誠実に向き合おうとする実践的態度を身につけている。(建学の精神の実践、奉仕動機)


※対応するディプロマ・ポリシーは主なものです。

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