経済学部の学び
経済学部グローバル人材育成プログラム

経済学部グローバル人材育成プログラム

グローバルに活躍できる自分になりましょう!

・主にアジアの人々と英語を使ってグローバル・グローカルに働く上で必要な英語力と異文化体験を持った人材を育成します。

・具体的には、異なる言語や文化背景を持った人々と、円滑にコミュニケーションを図り、協働して課題を達成することのできる社会人に育ってもらいたいと思います。英語を使用してコミュニケーションを図ることができればなお望ましいと考えます。

グローバル人材育成プログラムの概要
グローバル人材育成プログラムの学びの流れ
グローバル人材育成プログラム科目区分表

グローバル人材育成プログラムの各科目の内容

     
海外ボランティア論 ESP I II III English Communication I II III
フィリピン等の海外でスポーツ交流や孤児院訪問などのボランティア体験を行い、異文化に触れ、海外での英語の重要性に気づく科目です。6日間程度の海外研修を行います。 目的別英語教育(English for Specific Purposes)科目です。企業や海外の大学の語学試験で必要となる英文エッセーの書き方やプレゼンテーションの仕方を学びます。 英会話の授業です。海外出張や社内で必要となる英語のコミュニケーション・スキルを学びます。
留学英語(初級)I II 留学英語(中級)I II Japan Studies(経済)
特に海外の大学進学を目指す人を対象としたリスニングと文法とリーディングの授業です。留学英語(初級)I・ⅡはTOEFLで420点(派遣留学の応募要件)の取得を目指して、4技能の基礎を学びます。留学英語(初級)Iを学んだあと、留学英語(初級)IIを学ぶと良いでしょう。 特に海外の大学進学を目指す人を対象としたリスニングと文法とリーディングの授業です。留学英語(中級)I・ⅡはTOEFLで550点(海外の大学に留学する際の応募要件)の取得を目指し、4技能を学びます。留学英語(初級)I・Ⅱを学んだあと、留学英語(中級)Iを学び、そのあとに留学英語(中級)IIを学ぶと良いでしょう。 専門科目の経済の基礎事項を英語で学びます。経済の全般的な知識を英語で身につけることで、海外での仕事や留学に役立てます。
Japan Studies(経営) Japan Studies(実践)上級海外語学演習[英語]
専門科目の経営の基礎事項を英語で学びます。経営の全般的な知識を英語で身につけることで、海外での仕事や留学に役立てます。 Japan Studiesで学んだことを元に、留学生の人たちを交えて、グループでプレゼンテーションの発表課題に取り組みます。授業は英語と日本語で行われ、日本語を母語としない学生と共同作業を行うことで、異なる言語を話す人とのコミュニケーションの仕方を学び、協同で作業する経験をつみます。経済、経営の共通開講科目です。 海外インターンシップとセットの授業科目です。インターンシップ先での英語に慣れるため、その国の大学付属の語学学校で2-3週間程度英語を学習します。
海外インターンシップ
グローバル人材育成プログラムの最終目標となる科目です。フィリピン等の海外にある日本企業や現地企業、大学等の組織で3週間程度の就業体験あるいはPBLを行います。

プログラムの履修モデル例

グローバル人材育成プログラム履修モデル例

グローバル人材育成プログラム修了証書の発行について

グローバル人材育成プログラムを受講し、以下のすべての要件を満たす学生が希望する場合、卒業時に修了証書を発行します。

  • 1.卒業要件を満たすこと
  • 2.次の科目より8単位以上を修得していること

  • 「ESPⅡ」
  • 「ESPⅢ」
  • 「English CommunicationⅡ」
  • 「English CommunicationⅢ」
  • 「上級英語A・B」
  • 「上級英語コミュニケーションA・B」
  • 「上級海外語学演習[英語]」
  • 「テーマ英語[英語で書いてみよう]」
  • 「テーマ英語[英語によるコミュニケーション]」
  • 「テーマ英語[経済・経営の英語]」
  • 「テーマ英語[映像にみる英語社会]」
  • 「テーマ英語[英語と文化]」
  • 3.次の科目より6単位以上を修得していること

  • 「Japan Studies(経済)」
  • 「Japan Studies(経営)」
  • 「Japan Studies(実践)」
  • 「ビジネス英語」
  • 「Englishes for International Communication」
  • 「言語と社会[英語の諸相と文学]」
  • 「言語と社会[ことばとアイデンティティ]」
  • 「言語と社会[多文化共生と文化的アイデンティティ]」
  • 4.上記修得科目以外のGP科目より、6単位以上を修得していること
  •   (上記1~3の各区分で最低必要単位を超えて習得した単位をここに算入できる)
  • ※GP修了証書取得を希望する学生は、8セメスタの履修登録期間内に「GP修了証書取得申請書」を教務課に提出してください。(留年した場合も8セメスタ履修登録期間ごとに提出する。)



  • Q&A

  • Q:「海外ボランティア論」、「海外インターンシップ」だけ受講できますか?

  • A:「海外ボランティア論」、「海外インターンシップ」は通常の履修科目ですので、それぞれ個別に誰でも受講できます。長期休暇を利用しフィリピン等の海外でボランティア活動やインターンシップを体験します。 「海外ボランティア論」は、海外研修後にも事後研修(授業)があります。事前ガイダンス・海外研修・事後研修の日程は、シラバスに記載されています。6日ほどの滞在で20万円程度の費用がかかります。 「海外インターンシップ」は、海外研修を当面春休みに行います。3週間程度の滞在で30万円程度の費用がかかります。また直前に2-3週間程度の「海外語学演習」(別費用)も行います。詳細は、国際センターの案内をお待ちください。

  • Q:このプログラムのメリットは何ですか?

  • A:海外での就業体験や英語による専門の授業などを通じて、グローバルに活躍できる人材になるために必要なことが学べます。

  • Q:このプログラムは誰でも受講できますか?

  • A:下の科目区分表で、▲のついている選択必修英語、「海外インターンシップ」、「上級海外語学演習[英語]」および「Japan Studies」3科目の定員は30名です。これらの科目は、英語力がないと履修できません。1年次の英語で上級クラスでなかった人と上級クラスでも4月にこのプログラムに申し込まなかった人は、定員に余裕があれば、追加募集で入ることができます。ただし、8月末までにTOEFL-ITPで300点以上を取得したことを証明する書類を教務課に提出しなければなりません。申込者数が多い場合は成績順の選抜になります。詳しくは、「グローバル人材育成プログラム科目の履修上の注意」(p.★)を参照してください。

  • Q:プログラムにはいつ、どうやって申し込めばいいのですか?

  • A:1年次の英語が上級クラスになった人は、4月の申込期間に教務課で申し込んでください。

  • Q:プログラムとコースの違いは何ですか?

  • A:コースは大学で与えられた科目群の中から必要な数だけ授業を選びます。プログラムはコースと別に追加でとることができ、プログラム内の授業をいくつとってもかまいません。グローバル人材育成プログラムで取得した専門科目の単位は自主選択科目の単位になり、語学の単位は外国語の必修科目になります。


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