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経済学部について

関東学院大学の経済学部では、市場経済の仕組みを理論と歴史の2つのアプローチから学んでいくのが特徴です。各専門領域をはじめ、教養、外国語、キャリア等の幅広い分野の科目を配置し、高度複雑化するグローバル社会や環境の変化に対応できる人間性豊かな人材を育成します。

1年次には基礎分野の科目を学修、2年次にはコースを選択して秋学期から専門ゼミナールに所属します。大学には、高校のようなホームルームがありません。そのために大学に入ったばかりの新入生にとっては、科目の履修や学生生活のことで相談したいと思っても、一体どこに行ったらよいのかわからないことも多いはず。そんなときには「基礎ゼミナール」の先生に相談すれば、きっと適切なアドバイスが得られます。

「基礎ゼミナール」という耳慣れない言葉を聞いて、“一体何をする時間なんだろう?”と思っている人もいるでしょう。基礎ゼミナールとは、簡単に言えば、ホームルーム+「読み・書き・討論」塾のようなものです。

基礎ゼミナール

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基礎ゼミナールは、15名前後の少人数制です。1年生の春学期のみの開講科目です。一緒に学ぶ同級生の多くは、英語の授業でも一緒です。ですからきちんと授業に出席していれば、週に3回はお互いに顔を合わせることになります。このメンバーの中から、4年間の学生生活で、さらには社会人になってからも、長くつき合える良き友達ができるように願っています。

大学の勉強では、単なる知識の記憶や整理だけでなく、「自分の頭で考え、問題を発見し、解決策を探る」という作業が、どんな分野でも求められます。時には前提そのものを疑い、解答のない問題にもぶつかり、それを考えなければならないでしょう。基礎ゼミナールは、この大学の勉学がどんなものなのか、それを実地で学ぶガイダンスの時間です。
もう少し詳しく書きましょう。大学では、次のような作業が求められます。

  • インターネット等で検索して「資料」や「情報」を得ること
  • 参考となる図書資料(本)を「読み」、「ノート」をとること
  • 調べた内容から「考えた」ことを自分の言葉で整理して「書く」こと
  • ある課題について学生同士で「討論」し、いろいろな角度から考えること
  • ある課題について「レポート」(4年生では卒業論文)を作成すること

インターネットを使った情報検索などのやり方は、「パソコン入門」で学びます。基礎ゼミナールでは主として、図書資料(本)の読み方、ノートの取り方、問題探求の仕方、討論の仕方、レポートの書き方などを学ぶことが目標になります。

専門ゼミナール

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1年生の春学期から始まる半年間の基礎ゼミナール、秋学期からのプレゼミナールに加えて、2年生の秋学期からは専門ゼミナールが始まります。専門ゼミナールは4年生の卒業まで続きます。専門ゼミナールでは、一人の教員に5~15名の学生が所属し、それぞれのゼミナールのテーマについて学び、研究します。ゼミナールでは上級生やOBとの交流、コンパ、合宿や旅行などさまざまなイベントもあり、人間関係が深められます。高校生諸君のゼミナールへの体験参加も歓迎します。

コース制

基礎から応用まで確実に学修できる魅力的な5つのコース

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産業経済コース

産業&経済の総合力を身につけ、新しい時代に活躍したい!

多角的なテーマで、日本の産業構造や環境問題などを総合的に学修します。

進路:民間企業(製造業)、環境関連ビジネス、公務員など

公共経済コース

公共部門の役割を知り、地方の時代にチャレンジしたい!

政府の経済政策や福祉・医療問題などを学修します。

進路:公務員、金融機関、福祉関連ビジネスなど

国際経済コース

世界の経済と日本の経済との関わりを学び、国際ビジネスにチャレンジしたい!

世界経済の実態や途上国での開発経済などを広角的視点で学修します。

進路:民間企業(商社)、外資系企業、国際機関など

 
ワーク&ライフコース

幅広い分野の知識を身につけ、ビジネス社会で活躍したい!

経済活動における個人と企業、社会福祉のあり方を学際的に学びます。

進路:福祉関連ビジネス、NPO(非営利組織)など

国際化と地域社会コース

経済社会に関する知識を身につけ、地域のために活躍したい!

国内外の人々と協力して働く方法を学修します。

進路:国際機関、経済協力機関など

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