経済学部の学び

「研究報告会」

2008.12.23 福田敦ゼミナール

 こんにちは!福田敦ゼミナール3年の赤澤佳一郎と木内純一朗です!!

 

 今回は、去る12月20日(土)に行った年末恒例の研究報告会についてご紹介します。

 

 最初に、福田敦ゼミの研究報告会について簡単に説明します。例年、ゼミで取り組んできた内容をチームまたは個人ごとに発表し、その報告に対し他学年の学生が意見や質問をするかたちで進めるもので、今年で7回目になります。一人の欠席者も無く、ゼミ生44人が全員出席しました。

 

 初めに、大田区久が原銀座商店街振興組合を対象に行った調査結果(中間報告)について発表がありました。福田敦ゼミでは(財)大田区産業振興協会と産学連携事業を実施しており、商店街での実態調査に基づく学生による提言報告書を作成しています。先輩達も大田区内の他の商店街を対象に同様な調査報告を経験しています。今年の発表は例年以上に内容が充実していたように思いました。先輩から指摘された有益なアドバイスを参考に、年度末に向けてさらに完成度が高い報告書を作成して欲しいと思います。

 

 次に、産学チャレンジプログラムに参加した2チームと各自作成途中の卒論に向けた予備的考察の報告を行いました。産学チャレンジは湘南ステーションビル㈱の「湘南の風土を生かした駅ビルづくり」と㈱富士通ワイエフシーの「結婚や出産後も女性が働き続けられる環境づくり」についての提言を報告しました。両チームとも実際に企業でプレゼンテーションをしただけに、内容も発表態度もとても完成度が高かったです。また、個人報告では各自が作成している卒論の予備的考察を中心に報告を行いました。最初は戸惑いながらの準備作業でしたが、全員何とか今回の報告に間に合いました。報告する姿勢は去年も報告会を経験していたので、みんな堂々とした感じでした。ただ、産学チャレンジと違い、こちらはこれからが卒論の本格的な考察に入っていきますので、就活と並行して完成に向けた作業を頑張りたいと思います。

 

 

 そして4年生の発表では卒論の概要と就活報告が行われました。卒論の発表はさすが4年生と言った感じで堂々としたプレゼンでした、内容も大学4年間の集大成として完成度の高いものでした。就活の報告では、面接に望む姿勢や同じ業界を目指す他大学の学生と情報交換をすることの必要性など、私たち3年生にとってためになる話を聞かせていただきました。これから私たちは新4年生となり就活、卒論と行っていきます。例年に無く就活環境は厳しさを増していますが、今の4年生に追いつき、追い越すくらいの勢いで励んでいきたいと思います。4年生の先輩方、お疲れ様でした。

 

 

 研究報告会を終えた後には4年生の追い出しコンパを行いました。さっきまでの緊張感も解けてみんなワイワイと楽しんでいました。特に4年生は学校に来る機会も少なくなるので、思い出作りとしてとても盛り上がっていました。全員親睦を深めながら情報交換の場として盛り上がっていました。しかし、楽しい時間は過ぎるのが早く、アッという間に終わりの時間が近付きました。3年生から4年生に一人ずつゼミの打ち上げを祝して花束が手渡されました。ゼミ生の一員としてこの日の出来事はとても充実していたなぁと感じました。会場やコンパの準備をしてくれた人たちにも感謝したいと思います。

 

 長い文章になりましたが、最後までお読み下さいましてありがとうございました。この乱文を読んでくださった皆さんにこの日の出来事が少しでも伝われば幸いです。

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