経済学部の学び

「就活対策合宿を開催!!」

2009.03.15 小山嚴也・芳賀康浩ゼミナール

小山ゼミナール・芳賀ゼミナール 「就活対策合宿を開催!!」

 

 先日、関東学院大学葉山セミナーハウスで、小山ゼミナール・芳賀ゼミナール合同の就職活動対策合宿が行なわれましたので報告します。

 

■日時:2009年3月10日12:00~3月11日12:00

■講師:森 吉弘さん(元NHKアナウンサー、大阪産業大学経済学部客員教授)

■場所:関東学院大学葉山セミナーハウス

■参加者:芳賀ゼミナール5名

小山ゼミナール8名

■内容:自己紹介、他己分析・他己紹介、自己PR千本ノック、模擬面接等

 

・自己紹介

一人ずつ自己紹介を行い、そのつどゼミ生や森さんにコメントを頂きました。最初の発表者と最後の発表者では明らかに完成度が違い、ご指摘頂いた点を意識するだけで「ここまで違うのか」と驚きました。

 

・他己分析・他己紹介

他己分析では、ペアになって相手を取材しました。他己紹介では、他己分析した相手になりきり、その人の自己紹介を作成し、発表しました。ここでは、他人を取材することで分析能力を磨き、自分自身を客観視できる力を養えたと思います。

 

   

 

・自己PR千本ノック

まず、相手と向かい合って1分間自己PRを行います。その後、1分間でアドバイスをもらい、30秒で改善案を考えます。この作業を相手を変えて7人連続で行い、最後にもう一度はじめの相手に自己PRを聞いてもらいます。短時間で驚くほど自己PRがよくなりました。

 

   

 

・模擬面接

合宿で学んだ事をいかし、履歴書を再度作成しました。それを元に、模擬面接を行ないました。他人の面接を見る機会はあまり無かったので、入退室の仕方や基本的なあいさつの仕方、受け答えの方法まで、多くの事を学びました。

 

 以下は参加したゼミ生の声です。

 

○自分では思いもしなかった事に気づけたこと

自己PR千本ノックの際、前日学んだことを活かして、よく練って自己PRを作ったつもりでした。しかし、7人それぞれにアドバイスを頂いてみると、自分だけでは気付けなかった事がたくさん見えてきました。

 

 具体的には、

・文と文のつながりがスムーズでないこと

・エピソードが時系列になってしまうこと

・説得力が弱いこと

 

 以上3点に気をつけなければいけないことだとわかりました。

 

○「何事も」、「常に」、「いつも」はうそつき言葉だということ

「私は何事もやる気を出して取り組みます」「私は常に元気だ」というアピールははたして本当なのかということです。やる気が出ないときも、元気が無いときもあるでしょう。だから簡単にこの言葉は使ってはいけないということがわかりました。

 

○落語家の話

私がこの合宿を通じて一番印象的だったのは、森さんが仰っていた落語家のお話です。落語家は歩いている最中でも、当日話す内容を練習しているそうです。落語家のように話すことを職業としている人でさえ、本番の為に日頃から練習しているのです。その事を考えると、話すことを職業としていない私達学生はまだまだ努力が足りない、面接と言う本番をむかえる為には落語家以上の努力をしなくてはならないと考えました。

 

 

○「異常行動」をおこすこと

説明会に行く事だけが熱意ではないのです。行きたい会社のために「異常行動」をするという事を学びました。余計な考えが行動を阻害している場合が多いので、まずやってみるという事の大切さを学びました。

 

 最後になりますが、森さん、小山先生、芳賀先生、このような貴重な場を設けて頂きありがとうございました。これからは積極的にそして貪欲に、就職活動やゼミ活動を取り組んでいきたいと考えております。

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