経済学部の学び

「横濱の新名物開発計画進行中!」

2009.12.24 小山嚴也ゼミナール

こんにちは。小山ゼミナール3年の鷺山充です。

 私たち小山ゼミナールの3・4年生は、4組のチームに分かれ、崎陽軒とのコラボレーション企画である「横濱の新名物を作ろう!」に参加しました。

この企画は、横浜開港150周年を記念して行われたもので、創立101年の崎陽軒と創立125周年の関東学院大学がシウマイに続く「横濱の新名物」を産学共同で開発しようというものです。

 与えられたテーマは「点心」。また、横浜との関連性がある名物を作るということが条件でした。

 1次審査には計59件の応募があり、その内6組が審査を通過しました。私たち小山ゼミナールから出場した4チーム全てが、1次審査を通過し最終審査へと進むことが出来ました。

 1次審査を通過したプランは、審査員の方々から頂いたコメントを元に、再度プランを練り直し、より良いプランになるようチーム全員で議論を重ねました。

そして11月8日、崎陽軒の野並社長や、審査委員長の齊藤教授などの審査員の方々が見守る中、最終プレゼンが行われました。少しでも質の良いプレゼンテーションにしようと、試作品を売り子が配ったり、シウマイ娘の衣装を着てプレゼンを行ったりするなど、細部にまでこだわりました。

その結果、小山ゼミナールから出場した4チーム全てが、最優秀賞を初めとした賞を獲ることが出来ました!

最終審査では、様々な議論が交わされ、どこが優勝してもおかしくない接戦だったとお聞きしていますが、今回は私たちのチームの商品プラン「横濱あいす月餅 もちっ子 ひょうちゃん」が最優秀賞を頂きまして、商品化させて頂くこととなりました。

結果発表の際には「商品化」に対して、あまり実感が沸かなかったのですが、優勝に伴い、神奈川新聞からの取材を受けたり、大学HPや大学のCampus Diaryにインタビューを載せて頂いたり、その後の反響を受け、チーム一同改めて「優勝したんだ。商品化して頂くんだ。」ということを実感し、大変嬉しく感じています。

現在は崎陽軒さんと製品化へ向けての話し合いを進めており、3月には完成品が店頭に並ぶ予定です。

このように、小山ゼミナールでは、社会に出てからも通用するような実践的な力を日々学んでいます。小山ゼミナールで学んでいくことは、これからの人生において大切な財産になるということを、再確認しました。

これからも、小山ゼミナールで経験する多くのことを通し、ゼミ生一同成長していきたいと考えています。

関東学院大学HP「横濱の新名物を作ろう!」プロジェクト特設サイト
http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/pubinfo18/index.php?id=65
株式会社崎陽軒HP「横濱の新名物を作ろう!」プロジェクト特設サイト
http://www.kiyoken.com/campaign/sangaku_project/index.html

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