経済学部の学び

「第6回神奈川産学チャレンジプログラム」

2010.01.20 青木克生ゼミナール

第6回神奈川産学チャレンジプログラム

青木ゼミ3年生

 

2009年12月15日に第6回神奈川産学チャレンジプログラムの表彰式が行われました。これは協力企業の方から出されたテーマに従ってレポートを作成し,それを実務家の観点から評価してもらうというものです。今回は関東学院大学を含む15大学から180チームが参加し,レポートの優秀さを競いました。青木ゼミ3年からは以下の3チームが参加し,3チームとも優秀賞と賞金5万円を獲得しました。

 

テーマ 地域密着型スーパーマーケットが取り組むべき近い将来のビジネスモデルとは

 

スーパーの業界は今、変革の時期に直面しています。どのスーパーも今後の地域密着スーパーの在り方を模索しています。そんな中私達のチームは今回の産学チャレンジプログラムにて相鉄ローゼン株式会社に今後の地域密着型スーパーのあり方として「アミューズメントスーパー」を提案しました。それは親子三世代の笑顔が溢れるスーパーです。その提案に相鉄ローゼンの方も共感していただき、見事入賞することができました。
経営学科 瀧澤

 

テーマ 異業種企業とのコラボレーションによる新ビジネスモデルの構築

 

私たちのチームでは、株式会社バンテックと異業種とのコラボレーションによる新ビジネスの構築という課題に取り組みました。バンテックの問題となっている点を挙げ、どこの業界とコラボレーションすれば改善されるのか、そしてどのようにしたらバンテックの強みを発揮できるのか,といった点を中心に取り組みました。その結果、優秀賞に入賞することができました。
経営学科 小泉

 

テーマ 社会問題となっている「雇用」と「派遣」のあり方の提案

 

私たちは、株式会社アルプス技研という技術者派遣を行うアウトソーサー企業に対して「今後の雇用と派遣の在り方についての提案」というテーマをいただきました。今の日本は大不況や政権交代により大きな変化が伴っています。そこで、今の派遣に対する風当たりや、法や制度、これから社会にでる大学生の意識調査を経て、「今後のアルプス技研のあり方」を提案しました。現代のホットな内容と自分たちの状況がリンクし合い自分たちの予備知識の向上につながったと思っていす。また、同時に入賞することができ、やりがいのある内容だったと思います。

 

経済学科 坂上

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