経済学部の学び

「2009年度卒論発表会」

2010.02.18 税所哲郎ゼミナール

★★★ 税所ゼミ2009年度卒論発表会 ★★★

 こんにちは!!税所ゼミ経営学科3年鷺坂豪大と申します。
  
-今回、執筆しました鷺坂です-

 

今回は、2月8日に行われた卒論発表会について紹介させて頂きます。
卒論発表会とは税所ゼミの4年生が書き上げた卒論をプレゼンし、それを学年に関係なく質問を行って、全員でディスカッションしていくものです。

 

今回の卒論発表会では、3名の4年生が渾身の力作である卒論のプレゼンをしました。
税所ゼミでは卒論の課題は自由です。ゼミ活動の集大成として、卒論作成を行います。
今回の3名の4年生も「日本の労働問題~キャリア教育の必要性~」「トヨタの環境に対するCSR活動」「個人投資家は理論株価を使い投資することができるのか」というように様々なテーマを取り上げていました。

 

労働問題の卒論では実際に非常に厳しい環境の中で就職活動をし、無事に終えた4年生がその中で感じたキャリア教育の必要性というものをフリーターの増加など様々な観点から述べていくものでありました。
   
-キャリア教育の必要性を訴える長尾さん-

 

トヨタのCSRの卒論ではトヨタ自動車のCSR活動としてハイブリッドカーを用いた排出ガス削減の取り組みや今後の展望というものを述べていくものでありました。



  

 
         -排出ガス削減へのCSRについて述べる田中さん-

 

理論株価の卒論では、実際に自分で過去のデータなどを用いて、理論株価を算出し、個人投資家でも手軽に指標として使える理論株価投資を探るものでした。
    
-手軽に理論株価を使い投資できることを述べる丸山さん-

 

更にディスカッションでは学年を問わず、活発な議論が行われました。
    

-     

             様々な視点から鋭い意見の丹野さん-

 

  
-意見だけでなく改善案など提案もする柴田さんと小山さん-

 

  

  

 

-真剣にディスカッションに参加しています-

 

このような卒論発表会を行うことでただ単に卒論を書いて終わりというわけではなく、それをゼミ生の前で発表し、ディスカッションすることによって卒論がより深いものになります。
更に下級生にとっては見聞を広めるための勉強、今後卒論を書いていくうえでの意識を高めることもできるものでした。

 

私も来年卒論を書く身として、非常に勉強になったと共に卒論に対する意識が高まりました。
以上。税所ゼミ2009年度卒論発表会の紹介でした。ありがとうございました。

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