経済学部の学び

「ゼミナール紹介」

2010.08.05 福田哲也ゼミナール

●「模擬ゼミナール実演」に挑戦しました!

こんにちは。福田哲也ゼミナール所属の経済11期(4年)椎谷、増山、松崎です。

 

私たち経済11期生は、8/1(日)に開催された関東学院大学のオープンキャンパスにて、目玉の1つである模擬ゼミナール(略して模擬ゼミ)の実演を行いました。

模擬ゼミの目的は、オープンキャンパスに来てくれた高校生たちに、ゼミナールの概要を知ってもらい、大学入学前から、大学の雰囲気を肌で感じてもらうことです。参加者50人の前で、ゼミ生11人、先生1人の役者勢が、普段のゼミ風景を本気で演じ切りました。

 

私たちの模擬ゼミのテーマは、ずばり「企業の株を買ってお金儲けをしよう―どちらが儲けているか対決 ユニクロVS.しまむら―」。福田哲也ゼミナールでは、企業の決算書分析を目的としているので、それに則り、決算書からデータを読み取って、ユニクロとしまむらの株主の観点からみた収益性を簡単に比較し、甲乙をつけました。「会計」というものを聞き慣れていないであろう高校生たちの目には、私たちの発表はどう映ったのでしょうか?

 

演目のラスト10分で、来場者にアンケートに協力してもらい、模擬ゼミの感想を書いてもらいました。結果は、「来て良かった。」「授業の内容が分かったのでよかった。」「説明が分かりやすく楽しく聞けた。」「最終結論は何だったのでしょう?」「楽しそうだけど仕事がしっかりあるから大変そう。」などなど、率直な意見が沢山書かれており、第三者から見た福田ゼミを知るきっかけとなり、勉強になりました。

また、模擬ゼミ終了後にゼミ生に質問に来てくれた高校生も何名かいたので、高校生の大学に対する意識の高さが垣間見え、私たち大学生としても、とても有意義な時間を過ごせたと思っています。

最後に、今回、オープンキャンパスで活躍されたスタッフや先生の皆様、お疲れ様でした。炎天下の中、うちわや冷たい飲み物を、笑顔で来校者の方々に配っている姿には感動しました。私たちの模擬ゼミの準備も積極的に手伝って下さり、感謝しています。

そして、当日の準備や発表までやり抜いた経済11期生、そして福田先生、お疲れ様でした。今回の模擬ゼミの反省点を踏まえ、来年にも模擬ゼミをやる機会があれば、是非後輩の人たちに頑張ってもらいたいです。

 

楽しく貴重な体験でした。本当にありがとうございました。

 

福田哲也ゼミナールHP

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