経済学部の学び

「★☆★☆★ 2010年度税所ゼミナール・卒論発表会 ★☆★☆★」

2011.03.04 税所哲郎ゼミナール

みなさんこんにちは!
税所ゼミナール3年の佐々木達です。今回は2月12日に行われた4年生による2010年度税所ゼミナール・卒論発表会の模様を紹介させて頂きます。

 

4年生が1年間かけて制作してきた卒業論文を基にプレゼンテーションを作成し、3年、外部の方向けに発表を行いました。

当日のタイムスケジュール(プログラム)

 

当日は生憎の雨でしたがお足元の悪い中、外部の方や卒業生にもお越しいただきましたので、簡単に紹介させていただきます。

 

まず、昨年6月に就職ガイダンスを行っていただいた松出さん。

 

続いて、群馬大学との合同ゼミ合宿の際にもお越しいただいた藤井さん。

 

卒業生からは、税所ゼミ4期生で、昨年ご卒業された田中さんと丸山さんにもお越しいただきました。

 

田中さんや丸山さんら4期生の方々は、今年卒業される4年生の入ゼミに深く関わっており、特に4年生の方々に対しては思い入れがあるようでした。

OGの丸山さん(左)とOBの田中さん(右)

 

そして、夏に葉山で一緒に合宿をさせていただいた群馬大学の税所ゼミの阿久津さん、干川さんにもお越しいただきました。

群馬大学の阿久津さん(左)と干川さん(右)

 

卒論発表会の全体の運営は4年ゼミ長の西川さん、司会は鷺坂さんです。

 

全体運営に基づくタイムスケジュール(プログラム)に沿って、卒論発表会は進行していきます。

 

それでは、発表の紹介をさせていただきます。

 

まずは、ゼミ長の西川さんに発表していただきました。

 

西川さんのテーマは「EC化率10%の道のり」と言うもので、日本のEC化率を如何にして10%まで上昇させていくのかについて発表して頂きました。

 

個人的には、韓国のEC化率が10%を超えていたところに大きな驚きがありました。

 

続いて、南雲さんに発表していただきました。

 

南雲さんのテーマは「日本たばこ産業の生き残り経営戦略」で、禁煙ブームが訪れるであろう今後、JTが如何に生き残っていくかについて発表して頂きました。

 

こちらでは女性の喫煙者が増加しているという事実を初めて知りました。

 

南雲さんの後には、丹野さんに行っていただきました。

 

丹野さんは「我が国における自動二輪車販売台数増加への提案」をテーマとし、市場規模が減少傾向にある二輪自動車を如何にプロモーションし、販売していくかについて発表して頂きました。

 

約25年で、市場規模が1/6にまで減少しているということがとても衝撃的でした。

 

一度休憩を挿み、田辺さんに発表して頂きました。

 

田辺さんのテーマは「日本のスポーツビジネス」で、Jリーグの浦和レッズのマーケティング方法を探り、その成功の秘訣について、発表して頂きました。

 

私自身もサッカーを見るのがとても好きなので、とても興味深い内容でした。

 

その後、今回の司会も行っていただいていた鷺坂さんの発表でした。

 

鷺坂さんのテーマは「日本の新幹線、アメリカへの売り込み戦」となっており、日本の新幹線をどのようにして、アメリカに売り込み、フランス・ドイツに勝利するかについて発表して頂きました。

 

各国の性能の違いと日本の新幹線の強みは何なのかについて、改めて知ることが出来たと個人的には感じました。

 

そして、もう一度休憩を挿み、高野さんと榎木さんに発表していただきました。

 

このお二人は、偶然にもサブテーマが「ハイブリッドカー」と「電気自動車」と言うともに「エコカー」についてでした。

 

私は車にはあまり詳しくないのですが、お二人の発表でハイブリッドカーと電気自動車を比較する形で、見ることが出来、性能の違いなどとても興味深かったです。

 

以上が先輩方の発表でした。

 

今回の卒論発表会は、3年生もみんな発言することが出来、また、4年生の卒論は来年書く私たちにいい刺激を与えて下さいました。

真剣に発表に耳を傾ける3年生

 

4年の皆さんは、タイトなスケジュールの中で素晴らしい発表をありがとうございました。

 

私たちも今年1年を使い、先輩方に負けない卒業論文を完成させたいと思います!

最後を締める3年ゼミ長からの挨拶

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

 

税所ゼミナール6期生 佐々木達

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