経済学部の学び

「Y・フェスタ追浜 IN NISSAN」

2011.11.02 小山嚴也ゼミナール

こんにちは!小山ゼミナール4年の平林広大です。

 

10月15日(土)に大学からすぐ近くの町追浜で開催された「Y・フェスタ追浜 IN  NISSAN」に、私達小山ゼミナール3・4年生は子供たち向けの企画運営に携わる形で参加しました。

 

このY・フェスタ追浜とは、横須賀市の北門である追浜の魅力を最大限に表現し、経済の活性化・観光促進を図る事を目的としたお祭りであり、さらに、今年は日産自動車追浜工場の操業50周年という事で、追浜行政センターとNISSANの協働開催となりました。

 

今回のお祭りで私達が実施した企画は、大きく分けるとテントを張りブースを設けてのブース企画と、追浜の文化や歴史をスタンプラリー形式で学べるミッションラリークイズの2つです。

 

ブース企画では魚の模型を釣る「深浦湾の仙人と釣り勝負 in 2011」や、実際に追浜で釣った魚(はぜ)を展示した「追浜ミニ水族館」、本学工学部の小林研究室の方々に特別協力して頂いた「竹とんぼ教室」が大変好評で、累計163人もの方々が参加してくださいました。

 

 

また、東北地方太平洋沖地震の被害を受けた、宮城県南三陸町でのボランティアに参加した学生のレポートと活動中の写真をパネルにして展示し、募金箱を設置したところ、合計6,118円もの募金を頂く事が出来ました。

 

ミッションラリークイズは、Y・フェスタ会場周辺のチェックポイントでゼミ生が出す追浜にちなんだクイズに答えると、台紙にスタンプが押してもらえ、ゴールであるブースに辿り着くと景品がもらえるというものです。

こちらの企画も好評で、ミッションラリーをゴールし、そのままブースでの企画に参加するという流れが出来、効率的な集客を行う事が出来ました。

 

 

実はこのY・フェスタに小山ゼミナールが参加したのは今回が2回目であり、昨年度に比べるとかなりハードルの高い状況でした。というのも、私達小山ゼミナールがブースを設けられる場所はメインではなく、道を挟んだサブ会場だったのです。

さらに、当日のサブ会場は目の前の海から来る猛烈な風の影響で準備が思うように出来ず、残念ながら中止になってしまった企画もあり、幹事である私としても不安を隠せないような状況でした。

 

しかし、風が多少弱くなってきた頃から、子ども達が少しずつ企画に参加してくれるようになり、気がつけば行列が出来上がっていました。

子ども達が楽しそうに遊んでいる姿を見ていると、「何日も寝不足になりながら準備した甲斐があるな!」と、達成感と嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

 

今回の企画運営は、刻々と変化する状況に臨機応変に対応することの難しさを痛感し、小山ゼミ生としての自身の今後の課題が浮き彫りになった機会でした。

 

この様な貴重な経験をさせて下さった、小山先生、Y・フェスタ実行委員会の皆様、また、竹とんぼ教室を開いて下さった小林研究室の皆様に、改めてお礼を申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。

 

今後も私達小山ゼミナールはあらゆる機会を「学びの場」とし、日々成長していきます。

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