経済学部の学び

「佐藤ゼミ 合同ゼミナール(2年生編)」

2011.11.16 佐藤志乃ゼミナール

佐藤ゼミ3年の曽我恵子です。昨年度の話題で恐縮ですが、昨年12月23日、佐藤ゼミの2年生(当時)は、経済学科の野中ゼミ、森ゼミの2年生とともに合同ゼミを実施しました。これは、他のゼミ生との交流、ディスカッション能力の向上などを目的としたもので、企画・準備から当日の運営まですべて学生のみで行います。今回曽我恵子、杉野達也の2名が運営委員になり、グループワークを曽我、レクリエーションを杉野が担当しましたので、それぞれ報告いたします。・グループワーク編 ― 曽我恵子
グループワークについては、就職活動でのグループディスカッションを多少意識して、特定のテーマ(ex.年功序列賃金)について賛成、反対のいずれかの立場をグループごとにあらかじめ割り当て、与えられたテーマ・立場に沿って、グループ内で意見を整理して発表するという形式で行うことにしました。賛成派グループ、反対派グループそれぞれ議論を盛り上げるため、だれもが関心をもち、かつ賛否分かれやすい内容ということで下記の4つをグループワークのテーマとしました。
・ 年功序列賃金の是非
・ 女性専用車両を設けることの是非
・ 死刑制度の廃止の是非
・ 高校の義務教育化の是非
当日は、90分ほどグループ内で議論し、意見をとりまとめた後、グループごとに発表を行い、プレゼンテーションの評価(主張の説得力、声の大きさ、話すスピード)を競い合いました。前半のグループディスカッションでは、他ゼミのメンバーとは初顔合わせながらも、活発な意見交換が行われていたように思います。後半のプレゼンテーションでは、いずれのテーマを担当したグループも、それぞれうまくまとめており、賛成派も反対派も説得力のある主張を展開していました。各グループの発表を聞くごとに肯定・否定のどちらの考えにも納得させられ、いろいろ考えさせられたのではないかと思います。

【グループディスカッション】


【発表】

今回の合同ゼミに参加したことで、グループワークを円滑に進める方法や、聴き手を納得させられる発表の仕方の良い練習になったのではないかと思い、就職活動などにつなげていきたいと思いました。

 

レクリエーション編 -杉野達也
合同ゼミの後半は、少し楽しめるような企画をということで、グループ対抗のジェスチャーゲームとビンゴ大会を開催しました。
ジェスチャーゲームでは、実行委員が色々なお題(「マイケル・ジャクソン」「ゴリラ」「歌舞伎」「ムンクの叫び」「指揮者」・・・・etc)を出し、そのお題をジェスチャーで表現して正解を競い合います。各チームから1人、ジェスチャー役の人が前に出てきて、パフォーマンスを披露し、自チームの回答者に伝えます。正解を当てたチームから回答者が交代していき、一番早く終了したチームが勝ちというルールです。(自チームの回答者がいつまでも正解を出せないと、ジェスチャー役の人も次の人と交代できないので、大勢の前で恥ずかしいジェスチャーをやり続けることになります。)ジェスチャー役は参加者全員に回ってくるのですが、羞恥心を捨てて挑まなければ役目を果たせません。「そんなお題、表現できない!!」「何それ知らない・・」など出題する委員に対して多少のクレームもありましたが、皆さん楽しんで参加してくれたので、とても盛り上がりました。
グループワーク同様に、ゼミ対抗ではなく、各ゼミのメンバーによる混合チームを編成したので、レクリエーションを通じて自然に他のゼミナールの人との繋がりができ、充実した合同ゼミナールになったと思います。

2年ゼミ生全員集合!

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