経済学部の学び

「ゼミ卒業生歓送会を開催しました!」

2012.03.28 福田哲也ゼミナール

 こんにちは、経済学部経営学科2年の鈴木誉和です。

 

 私たち福田哲也ゼミナールでは、毎年3月に卒業生を送り出す「笑福会」(しょうふくかい)という歓送会が行われます。今年で11回目を迎えるゼミ恒例行事の一つです。

 

 

 笑福会を開催するために、委員に選ばれた2・3年生は11月から準備を進めてきました。プログラムを決めたり、予算案を組んだり、食事・飲料の業者を決めるなど卒業生に喜んでもらえるように皆で協力して取り組みました。

 

 

 そして3月17日(土)八景キャンパスフォーサイト10Fの大会議室を貸し切っての笑福会。当日はあいにくの空模様でしたが7名のOBGも来ていただき、改めて卒業しても繋がっている福田ゼミナールの絆の深さを感じました。

 

 委員長の開会の言葉、OBの方の乾杯の音頭により始まった笑福会。その後ゲームや出し物で盛り上がり、最後に在校生からの送辞、卒業生のひとりひとりからメッセージをもらうのがこの会の定番。ただ今回は途中で卒業生からのサプライズの余興や、それに対抗した在校生による「お笑い合戦」などもありました。

 

 かんたんに内容を紹介いたしましょう。

 

 ゲームは「漢字マスターゲーム」「イントロ当てクイズ」「連想ゲーム」の3種類が行われ、漢字マスターゲームでは中国からの留学生がいるチームが強さを発揮。イントロゲームではさらに白熱!思わずOBGチームも在校生が分からない曲を「わかった!」と手を挙げる場面も。容赦ナシです。

 

 連想ゲームではお題から連想された物を紙に書いていき、司会の独断と偏見に満ちた採点で場を盛り上げます。福田ゼミはトーク力も必要なんですねー。

 

 

 出し物は2年生がそれぞれの得意技を動画に撮って、それを編集したものと2人による漫才を披露。3年生の出し物はマルモリダンスの替え歌。いずれも笑いの要素満載。福田ゼミは余興もできなきゃいけないんですねー。

 

 最後の出し物は2・3年生による合同合唱。今年わたしたちが取り上げた唄はレミオロメンの「3月9日」。練習では、なかなか上手くいかなかったのですが、本番はいままので練習のなかで最高の出来だったと思います。

 

 そして笑福会最後のメインイベント。卒業生からのメッセージ。今までの楽しい雰囲気はなくなり、会場は感動に包まれました。涙を流す人が目立ちはじめ、私たち委員も思わず目がウルウル。

 

 私が思う福田哲也ゼミナールの最大の特徴は「ヨコだけでなく、タテの繋がりも深い」と言うことです。それだけに4年生が卒業してしまうのはとても寂しいですが、先輩方の新しいスタートの成功を願いたいと思います。

 

 春にはまた新しいゼミ生(2年生)が入ってきます。私たちが4年生から教えていただいたことを、今度は私たちが後輩に伝えていきたいと思います。そうして福田ゼミの良い伝統をつなげていきたいと思います。

 

 

 最後になりますが、改めて4年生の先輩方、ご卒業おめでとうございます。そして、お忙しい中参加してくださった先生・OBGの方々もありがとうございます。また、会の開催・準備に協力してくれた在校生の皆、委員だけでは到底ここまでの会にはできませんでした。

 

 ありがとうございました。

 

▼福田哲也ゼミHP

http://fseminar.com/kgu/

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