経済学部の学び

「インナー大会ゼミ紹介」

2010.12.11 税所哲郎ゼミナール

 こんにちは。税所ゼミナール経営学科4年鷺坂豪大と申します。

 

今回のゼミ紹介は11月21日に行われたインナー大会について紹介させて頂きます。

 

去る11月21日に日本学生経済ゼミナール関東部会主催「インナー大会」の討論部門に私達、税所ゼミナール4年生7名が参加しました。

 

インナー大会とは他大学との交流を深める目的で毎年1800人超の学生が参加する関東最大規模の学術発表会で、その中の討論部門は大学・学部の垣根を越えて自らで決めたテーマに基づいて討論を行うものです。

 

私達の決めたテーマは「CO2削減に対する財源の使い方」です。今年の9月上旬に終了した環境対応車の購入補助の「エコカー補助金」の財源を使用し、現状以上にCO2削減をするにはその財源どのように駆使すれば良いのかというのが論点です。私達の論説は財源を自動車分野に充てるという点は崩さず、既存のエコカー補助金の基準の見直しや新制度の立案やハイブリッドカーや電気自動車へ財源を充てる、討論相手の専修大学徳田ゼミナールさんの論説は自動車ではなく、住宅用太陽光発電に補助金を充て、CO2削減を図るというものでした。討論は両校1歩も譲らぬ白熱ぶりで特別ゲストとしてお越し頂いた税所ゼミナール卒業生で現在社会の第一線でご活躍されておられる丸山沙織様にも助言を頂きながら終えることが出来ました。

 

 

-白熱した討論を終え、充実感に溢れている両ゼミのメンバー、議長団、ゲストの丸山様-

 

私達、税所ゼミナールでは毎年、課外活動として日経ストックリーグやインゼミ、企業見学など様々な事に取り組んできました。今回はそのような経験で培ってきた力を使ってゼミナール活動の集大成としてこのインナー大会に参加しました。普段の授業が白熱するディスカッション形式の税所ゼミナール生にとって絶好の機会でまさにこのゼミ生活で得たものを存分に発揮出来る場所でもありました。また普段の授業では税所ゼミナール生がディスカッション相手ですが、今回は他大学ということでいつもとは違った目線や切り口での討論もでき、更に交流が深まったことも大きな成果でした。

 

この大会で得た貴重な経験を残された学生生活、更には社会へ出てからも生かしていきたいと思います。

 

今月19日にはインター大会にも参加します。今後も税所ゼミナールの活動から目が離せません!!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

税所ゼミナール5期生 鷺坂豪大

  • 一覧に戻る
PAGE TOP
〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1 TEL:045(786)7056
Copyright(c)2013 Kanto Gakuin University All rights reserved.