経済学部の学び

「国際開発の実践に関する調査と研究」

2017.04.01 石坂貴美ゼミナール

担当教員氏名
石坂 貴美(いしざか たかみ)
ゼミナールのテーマ
国際開発の実践に関する調査と研究
ゼミナールの活動内容
世界には1日1.90ドル以下で生活する貧困層が約9億人いるといわれています。開発経済学や開発学とは、貧困問題を解決すべく誕生した学問です。 本ゼミナールでは、参考書の輪読やフィールドワークを通じて、開発経済学の基礎および実際の国際開発の現場における取り組みを学びつつ、貧困解決を目指す実践について議論を深め、自らも実践に取り組むことを目指します。
ゼミナールの特徴
ゼミでは、それぞれのゼミ生が興味に基づいて課題を提起し、調べ、議論を行います。また、国際協力を行っている国連や国際機関、NGO/NPO、企業等を訪ねて、実践者から話を聞き、活動を見学したり、実際に活動に参加する等のフィールドワークを行います。
ゼミ学生に一番学んで(感じて)欲しいこと
横浜には、国際開発に取り組む国際機関や民間の組織がたくさんあります。身近なところで実施されているそれらの実践から、途上国の問題に関心を持つことができたらよいと考えています。また、世界の諸々の問題解決に向けて、いろんなところで、日々学んでいる経済学が役に立っていることを感じてもらえればと思っています。
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