経済学部の学び

「東アジア関係論」

2017.04.01 林博史ゼミナール

担当教員氏名
林 博史 (はやし ひろふみ)
ゼミナールのテーマ
東アジア関係論
ゼミナールの活動内容
ゼミでは日本をとりまく東アジアをめぐる国際関係を、特に平和と共存を実現するという視点から、歴史・現状・未来のつながりの中で考えることをテーマとしています。そのための基礎的な知識を身につけたうえで、いかにしてそれを実現するのか、その見通しを自らが調べ展望するうえでの基礎的な力を身につけることを目指しています。
ゼミナールの特徴
2年生の末には韓国への調査旅行をおこなっています(3・4年生も参加可)。最近は韓国のハンシン大学の学生たちと交流し、視野を広げて考えられるような取り組みをしています。調査旅行については、こちらのウェブサイトを参照してください。
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~hirofumi/index.html
ゼミ学生に一番学んで(感じて)欲しいこと
本を読むことだけでなく、外に出ていろいろな人に話をきいたり、資料館などにでかけて追体験してみることを重視しています。韓国の学生たちとの交流はきっと貴重な体験になると思います。私たちは、日本という閉ざされた空間ではなく、東アジア、さらには世界の中で生きているという実感と共感を体感してほしいと思います。
写真 林ゼミ 日韓学生交流
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