経済学部の学び

「ミクロ経済学を学ぶ」

2014.07.01 中泉拓也ゼミナール

担当教員氏名
中泉 拓也 (なかいずみ たくや)

 

(日本学術振興会・ドイツフンボルト財団主催 日独先端科学(JGFoS)シンポジウム ドイツ・マインツにて スイス・チューリッヒ大学の社会学者Gunner Otteとともに)

ゼミナールのテーマ
さまざまな現実の問題をミクロ経済学を用いて考察する。
ゼミナールの活動内容
ゼミでは最初、マンキュー著『マンキュー経済学:ミクロ編 新版』東洋経済新報社2005等を輪読します。
また、ゼミに慣れるため、2年生の9月のゼミ合宿に参加してもらうことにします。マンキューのテキストを読み終えた後は、や卒業論文作成に向けたテーマ選択や、エクセルの使い方を学んだ後、論文の作成に当たります。
ゼミナールの特徴
中泉ゼミナールは、学年関係なく交流が深まり、男女仲良く和気あいあいとしたゼミナールです。合宿や企業見学会、OBによる就職説明を適宜実施しています。ゼミ合宿では午前中に勉強をして、夜は飲み会やトランプなどをして盛り上がり、とても充実できる合宿になります。私たちのゼミナールは「やるときはやる!」をモットーとしています。

(ゼミ合宿の写真 関東学院大学葉山セミナーハウス)

(日産自動車追浜工場での工場見学会)

ゼミ学生に一番学んで(感じて)欲しいこと
先ずは自分で考えることを学んでください。そのための手段として経済学、特にミクロ経済学を学びます。
テーマは何でもかまいません。自分の興味を持った事柄に対してとことん追及してほしいです。積極性のある人にはとことん付き合っていきたいですので、なにか興味を持った事に対してどんどん質問してみてください。
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